「P(ピー)」「プシコ」、「プシ」

「P(ピー)」「プシコ」、「プシ」とは、いづれも精神科、精神病患者のことをさす隠語です。

 

Psychiatry(サカイエトリィ):精神医学、精神病治療法からきているようですが、新人の看護師は自分からは使わないほうが無難です。患者のことを見下したり、軽蔑の意味をこめて使うスタッフもますし、このような隠語はあまり歓迎されないものです。

 

病院では精神疾患の患者さんは嫌われることが多いようですが、差別用語にも近いですから、あくまで他の看護師が使っていたら用語の意味がわかる程度にとどめておきましょう。また、精神科医療では精神疾患患者のことを、「さん」をつけて「プシコさん」と呼んでいる現場もあるようです。

 

プシコはPsychiatry・Pscychology。「精神病患者」という医療用語での隠語です。差別用語とまではいわないかもしれませんが、軽蔑の意味を込めて最近のスタッフでは使うことが多いです。質問者様には申し訳ありませんが、一般人が意味を知らないと思ってそういう言動をする看護師・人間は、所詮程度の低い人間かと思われます。相手にしないのが一番です。同じ医療従事者として情けなく思います。

 

Yahoo!知恵袋より

日本の医学はドイツから医療技術が輸入されたこともあり、ドイツ語を使うことが多いですね。精神病や精神病学をドイツ語で「psychology」と表記し、「プシコロジー」と発音します。その名残からか、医療関係者の間では精神病患者のことを「プシコ」と呼ぶことがありました。

 

英語では、最初の[P」を発音せずに、「サイコロジー」「サイコ」などと言いますので、映画や小説などのタイトルにも使われる「サイコ」という言葉は、精神病の患者を意味しているのかな?と思い、複雑な気持ちになります。